愛知県、そして東海地方の
ダブルダッチシーン発展に尽力するメンバーが、
総力を挙げてお届けするコンペティション「DERAJUMP」
"日本のド真ん中"で
ダブルダッチの熱い戦いが始まる

<大学生部門>

1st PLACE
Daphné
日本大学 D.S.P.

2nd PLACE
CoΛres
日本大学 D.S.P.

3rd PLACE
Kir
東京大学 D-act
<社会人部門>

1st PLACE
SUPER EIGHT.88
無所属
<高校生部門>

1st PLACE
Cha!Cha!Cha!NOVA
松本深志JOKER

2nd PLACE
N006
COMRADE

3rd PLACE
Leap of Fenrir
松本深志JOKER
<中学生部門>

1st PLACE
Ave
高槻ダブルダッチスクール

2nd PLACE
トンデミーヤ
DDFAM

3rd PLACE
BAN FOOT
DDFAM
<小学生 高学年部門>

1st PLACE
天鈿女
HOT.D.D.C

2nd PLACE
Arcus
sddc

3rd PLACE
ストロベリーストロングボンバーズ
DDFAM
<小学生 低学年部門>

1st PLACE
伊邪那美
HOT.D.D.C

2nd PLACE
スケベBOYZ
DDFAM
<混合部門>

1st PLACE
BlackFires
高槻ダブルダッチスクール

<大学生部門>

1st PLACE
Kir
東京大学D-act
<社会人部門>

1st PLACE
Raptor
無所属
<高校生部門>

1st PLACE
五平餅M
HOT.D.D.C
<中学生部門>

1st PLACE
D・ノリヒコ
DDFAM
<小学生 高学年部門>

1st PLACE
美呂浪
HOT.D.D.C
<小学生 低学年部門>

1st PLACE
少名彦男
HOT.D.D.C
【独創力】TATSUYA

皆さんデラジャンプお疲れ様でした!
今回独創力の項目を担当しましたTATSUYAです。
■はじめに
総評でもお伝えましたが、独創力とは他のチームと同じではなく、自分達独自の考えで新しい物事を作り出す能力のことです。
つまり、ジャッジに対してこれどこかで見たことあるなと思わせたらダメです。ジャッジはダブルダッチのショーをとても多く見ています。
自分達独自の技、縄、見せ方など試行錯誤をしてジャッジの心を掴んでください。
毎回同じラーメン食べるより、違うラーメン食べる時の方が美味しいのかなぁってドキドキしますよね?笑
そこにチャレンジしてほしいです。ジャッジをドキドキさせてほしいです。
■「裏切り」について
その中でも「裏切り」があると心に響きます。
ダブルダッチのショーだとこの流れからはこの技がくるなみたいなのがあると思います。
例ですが、ドンキーやったらフロア始まりそうとか、助走の距離とってたらロン宙きそうとかです。
そこに「裏切り」をなにか仕込んでほしいです。そこに気づくのはやっぱり沢山他のチームの動画を見ていくことだと思います!
自分達のオリジナルの技をたくさん発見してくれたら嬉しいです!
技術力、構成力、表現力、独創力、完成度
と各項目があると思いますが、1番チームが優先して考えるべき項目が独創力なのかなと思っています。そこから、完成度をあげたり、構成をつけたりみたいなイメージです!
■最後に
最後に、どんどん規模もレベルも大きくなるデラジャンプに更に期待しています!
皆さんお疲れ様でした!またデラよろです!
【表現力】Kozy a.k.a. JUNKNESS

表現力を審査しました。
コンセプトを100%表現する「つたえるチカラ」があるかというところを指標としました。
衣装、技の見せ方やアピール、表情、音楽など、さまざまな表現ポイントや方法があるなかでコンセプトに一貫性があるか、そして観客や審査員に100%伝えられているか、伝わりにくく自己満足になっていないかというところが重要と考え、それぞれ採点しています。
■高得点を獲得したチームについて
小学生、中学生では「つたえるチカラ」におけるベーススキルが高校生以上に比べて高いと思いました。
特にストロベリーストロングボンバーズにおいては強いこだわりを感じ高得点をつけました。
全国大会や世界大会ではSUPER EIGHT.88やDaphneのような「つたえるチカラ」がかなり強いチームがたくさん集まってきます。
そこで圧倒できるように頑張ってください。
【構成力】KEITA NAKAMURA

【構成力≒会場の興奮度】
今回の審査は、良い構成をしている→会場が盛り上がっている→高得点
というシンプルな観点で審査しました。
■はじめに
まず初めに、会場の盛り上がりと直結するのは ”曲”
どんな曲を選び、どの順番で組み立て、どんなパフォーマンスを創るのか。
パフォーマンスの構成は“曲”作りの時点で決まっていると言っても過言ではないと思います。
様々はパフォーマンスの創り方はあると思いますが、曲が聴いた時点でパフォーマンスの全体像がイメージでき、
1曲目の終わりには観客ノリだす
→ステップが通ればグッと心を掴める
→その状況でのオリジナルトリックでトドメをさす
→ノーミスでガン沸き!!
のように 曲/パフォーマンス/観客の反応 を客観的に想定できると、よりイメージに近づくことができるのではないかなと思います。曲により、構成の大枠ができた上で、それぞれのもつスキルや演出で会場をどう盛り上げるのか、どう引き込むのか。そこが次のステップになります。
観客やジャッジの心を掴むには、オリジナルな技や演出が必ず必要になると思いますが、それも見せ方によって倍増したり、半減したりするものです。
■最後に
僕が学生時代から大事にしてきたことは、見せたいものを確実に気持ちいタイミングで魅せるシンプルな構成。
人の動きや縄の動きはできる限りシンプルにし、魅せたい技やソロパートで会場を掴んでいく。
今まで世界をとってきたパフォーマンス、改めて研究してみるといいと思います。
ダブルダッチもダンスもお笑いも、全ては 間とタイミング が重要です!
見ている人の気持ちになって自分らのパフォーマンスを突き詰めていってください!
【技術力】STR

『技術力』の審査基準に関しましては、HPに記載されている定義に基づいて採点させていただきました。
詳しくはそちらをご参照下さい。
■全体を通して
勝負の分かれ目となったポイントは「ジャンパー・ターナーの安定感」です。
パフォーマンスを部分部分で切り取れば、クオリティの高いものが沢山ありました。ただ、全体を通してみると各所・各技の技術力にムラがあるチームが多かったです。
パフォーマンスのどの部分を切り取っても「隙の無い安定した技術をみせる」「基本的な技を疎かにしない」といった事をチームで大事にすれば、パフォーマンスの質がさらに上がると思います!
今大会は、アクロバットのレベルが非常に高い印象で、特にキッズが大人顔負けの域に達している様に感じました。
強いて言うならば、ロープを通過してからアクロバットをするのではなく、ターナー/ロープと共同したダブルダッチならではのコンビネーションスキルを見たかったです。
まさに参考にすべきで且つ今大会のベストムーブは、SUPER EIGHT.88のアレです。マジで沸きました。最高!
■最後に
大会で自分達が望む結果を出すには、自分達にとってリスクのある技やスキルに挑戦し、それを本番ステージで成功させる事も必要となります。成功率を限りなく100%に近づける為に、今一度練習でのプロセスを見直したり、チームで向き合ったり、皆んなで積み上げた成果を100%ステージで発揮する準備をして下さい!
DERAJUMPで得た経験を糧に、それぞれの目標に向けて活動し、また来年DERAJUMPでお会いしましょう!DERAJUMP最高!ありがとうございました!
【完成度】AYUKA

出場された選手の皆様お疲れ様でした!
個性溢れるパフォーマンスばかりで観ていて楽しかったです!ありがとうございました!
【完成度】について感じたことを伝えさせていただきます。
■はじめに
大切にしたポイントはロープ内外の魅せ方・曲・衣装・表情等、細かい所まで意識して作りこんでいるかという点です。当日のコメントでも伝えた「こだわり」を強く持っていて、その伝達能力のチームが今回得点を伸ばしました。練習動画や客観的な意見を元に自分たちでも改善できる点だと思いますので是非頑張ってください!
■「ミス」について
やはりミスは完成度の得点に影響を与える大きな要因です。『技の難易度』を上げることは『ミスのリスク』を増やす事にもなり作成時頭を抱えるチームもあると思います。攻めとリスクヘッジの塩梅を妥協せずに試行錯誤する必要があります。
そして本番は『リカバリー』『ミスをミスに見せない』こと。この点でDaphnéは対応がしっかりと出来ていたと思います。
またキャラクター設定があるチームはその世界観が壊れないよう振る舞う必要があります。ミスにより素が出てしまってはその時点でマイナスポイントとなるので気をつけてください。
■最後に
以上が完成度を審査する上で気になった点でした!
東海地区のダブルダッチシーンこれからも更に盛り上がるのが楽しみです!!応援しています!!
大会概要
名称:DERAJUMP 2024
日程:2024年 2月25日(日)
時間:開場 12:00 / 開始 12:30 (予定)
場所:アイプラザ一宮
主催:デラジャンプ 実行委員会
主管:JJRU 愛知県支部
会場
アイプラザ一宮 〒491-0832 愛知県一宮市若竹3丁目1番12号

全国から参加募集。キッズから大人まで、部門を分けてダブルダッチパフォーマンスコンテストを実施。
音楽に合わせ、ダンスやアクロバットを組み合わせたダイナミックなダブルダッチパフォーマンスで、“日本のド真ん中” 名古屋で日本一を決定!!

全国からオンライン予選で参加を募り、上位6チームが本戦としてデラジャンプのステージで最終決戦。
“ダブルダッチの礎”であるスピード種目で、日本のNO.1を決める激戦が始まる!


ソロバトルの頂上決戦「DOUBLE DUTCH ONE'S」予選をデラジャンプ内で開催することが決定! 全国から猛者が一挙に集結することだろう。ハイレベルな戦いの結末は?!
続報は DOUBLE DUTCH ONE'S オフィシャルサイト・SNSをチェック!!
※ONE'S オフィシャルサイト
《SPEED 音源》

【 エントリー期間 】
2024年 1月8日(月) 12:00〜 1月21日(日) 23:59
【 エントリー費 】
・PERFORMANCE:5,000円 / 人
・30sec SPEED:2,000円 / 人
・PERFORMANCE + 30sec SPEED:6,000円 / 人
【 エントリー方法 】
PERFORMANCE・SPEEDは以下のフォームからエントリーしてください。
《エントリー確認リスト》
・オフィシャルサイトへのエントリーが完了しますと、「チーム名」「部門」が自動で反映されます。
・キャンセル待ちの場合は先着順となります。
・エントリーが重複している場合は、内容に変更があったとみなし「最新のエントリー情報」で受理いたします。
・重複エントリーによってキャンセル待ちとなる場合もございます。ご注意ください。
- 国内予選 SCENE 3 -

※ONE'S オフィシャルサイト
【 販売期間 】
2024年 2月1日(木) 21:00 〜 当日
【 販売価格 】
SS席 … 5,000円
S席 … 4,000円
A席 … 3,000円
【 お申し込み方法 】
電子チケットサービス「LivePocket」にて販売いたします。
以下から販売ページにアクセスしてください。
大会に関するお問い合わせは、JJRU 愛知県支部 オフィシャルサイトよりお願いいたします。
※題名または本文に「デラジャンプについて」とご記載ください。

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